鼻炎にお茶?鼻水が出まくりで、ゴミ箱が大変なことに・・・

鼻炎にお茶?鼻水が出まくりで、ゴミ箱が大変なことに・・・

わたしは昔から慢性鼻炎で、いきなり鼻水がたれてきてしまうことが多いです。

 

鼻炎だと、鼻をかみすぎて、鼻の下がカピカピになってくるのもイヤですが、

 

長時間電車に乗るときとか、人に会うときとか、突然鼻水が出てくるのも嫌ですよね><

 

突然鼻水が出てくる

 

なのでわたしは、非常時のためにズボンのポケットに、ポケットティッシュは欠かさず入れています。

 

ズボンのお尻のポケットにポケットティッシュを入れているので、ポケットテュッシュがグチャグチャになっているときもありますが(笑)

 

グシャグシャになってしまったティッシュ

 

(グチャグチャになったら、ポケットティッシュを交換してます。)

 

鼻の調子が悪いと、一日中、鼻をかみっぱなしのときも

 

そんな鼻炎のわたしですが、鼻の調子がわるときは、鼻水が出まくりで。

 

一日中、鼻をかいでいるときもあります。

 

ゴミ箱が、鼻をかんだティッシュで山盛りになることもあります(汗)

 

ゴミ箱が、鼻をかんだティッシュで山盛り

 

汚い画像でスミマセン・・・笑

 

 

と言っても、いつもここまでヒドイわけではないんですが・・・

 

ゴミ箱をティッシュで山盛りにしてしまうくらい鼻炎が重いときは、鼻をかみすぎて頭が痛くなってきて、ベッドで寝込んでしまいます。

 

鼻のかみすぎで頭が痛い

 

自宅にいるときだったら、寝てしまえばいいのですが、仕事中だとそうともいかず。

 

仕事中だと、鼻水が止まらなっても寝るわけにはいかないので、こういうときが一番つらいですね(苦笑)

 

お茶が欠かせません

 

そんなわたしには、お茶が欠かせません。

 

お茶のおかげて、やっぱりだいぶ楽になるので。

 

というわけで、わたしのおすすめお茶をご紹介します!

 

 

 

 

甜茶(てんちゃ)、クマザサ、赤紫蘇(あかじそ)など、すーすースッキリを実感できる3種類の茶葉をブレンドしたお茶です。

 

ノンカフェインなので、夜、寝る前でも飲めるのもイイです!

 

夜、ずるずるしまくっているときにも飲めるので助かってます♪

 

 

えぞ式 すーすー茶を公式サイトで見てみる

 

 

 

 

白井田七。茶(しらいでんしちちゃ)は、緑茶に田七人参(でんしちにんじん)という和漢が配合されたお茶です。

 

白井田七。茶

 

白井田七。茶

 

人参が配合されていることにより、人参サポニンが含まれています。

 

サポニンは、めぐるに関わるスッキリ成分です。

 

白井田七。茶

 

カフェインが入っているので、寝る前に飲めないのが残念な点ですが、めちゃくちゃ濃厚な緑茶が味わえます。

 

濃厚でも苦味が少なくて美味しいです。味的にもグッド!

 

白井田七。茶を公式サイトで見てみる

 

 

 

 

 

お茶を選ぶときのポイント

 

1:入っている成分や茶葉・植物の種類

 

お茶に入っている茶葉や植物

 

ずるずるが気になる人によさげなお茶は、ブレンド茶であることも多いです。

 

ブレンド茶の場合は、どんな茶葉や植物がブレンドされているのか確認しましょう。

 

2:自分ごのみの味のお茶をみつける

 

できれば、複数のお茶を試してみて、味的にも自分の好みのものを見つけるといいですよ。

 

自分の好みの味で、効果も感じられるのであれば、継続して飲みやすいですからね。

 

何事も、継続は力なりですから!

 

複数のお茶を試すといっても、買わないことには試せないので、1商品を飲みきったら、次は別のものを買ってみる。

 

といった形で、いくつか試してみるのがいいと思います。

 

 

アレルギーに効果があると言われる植物・食べ物

 

花粉症や眼の痒み、アトピー性皮膚炎、鼻炎など、これらはアレルギー体質からきていることが多いようです。

 

鼻炎などのアレルギー症状に効果がある食べ物としては、乳酸菌の配合された、ヨーグルトや乳酸菌入り飲料、などが効果的だと言われています。

 

乳酸菌は主に腸内環境を整える働きがありますが、腸内環境を整えることによって免疫細胞を活性化させ、体の免疫力を高めることに繋がるわけです。

 

アレルギーは、アレルギーを引き起こす物質が体内に入ってきたときに、身体に異物が入ってきたことを感知して、過敏に反応することから起きます。

 

免疫力を高めることで過剰に反応する必要がなくなり、アレルギー症状も落ち着いてくるみたいですね。

 

そのほかしょうがも免疫力を高め、アレルギー症状を抑える働きがあるほか、青魚に多く含まれるDHやEPAという成分もアレルギー症状を緩和させる働きがあると言われ、有名です。

 

そのほかシソやバナナにもアレルギーを抑える働きがあるため、アレルギーに悩んでいる人はこのような食材をできるだけ毎日摂取するようにすればアレルギー症状を和らげることができるかもしれません。

 

アレルギー性鼻炎は遺伝しやすいものの、外的要因にも影響を受ける

 

アレルギー性鼻炎は、アトピー性皮膚炎や気管支喘息と並んでアレルギー性疾患と呼ばれています。

 

一般的にアレルギー性疾患は、個人が持つアレルギー体質に、特定の要因が重なることで起きると考えられていて、アレルギー体質だけでも、特定のアレルゲンだけでも症状は起きることはありません。

 

アレルギー疾患が近年増え続けている原因の一つにあるのがアレルギー体質の遺伝と考えられているようです。

 

しかし、遺伝の要素だけで決まるとは明確には言い切れるわけでもないようで、まだまだ不明点も多いようです。

 

アレルギー性鼻炎は、アレルギー性疾患のひとつであり、遺伝的要素が強い疾患であることは事実です。しかし、遺伝する確率やどんな場合(どのような外因が加わった場合)に発症するかというような細かい点については現状では、大変申し訳ありませんが、不明の点が多いのです。

 

やべ耳鼻咽喉科より

 

アレルギー体質の場合、子供がアレルギー体質を持って生まれてくる確率が高くなることがわかっているそうです。

 

そのため、遺伝は大きく影響していると考えられます。

 

実際、わたしの親も鼻水でまくりです(笑)

 

 

色々な鼻炎について勉強してみました

 

ここで、いろいろな鼻炎について勉強してみましたので、ちょっと書いてみたいと思います。

 

なお、症状が重いと感じるときは、医師の診察を受けることも検討してください。

 

ウイルス性鼻炎とは?

 

鼻炎といえば真っ先に思い浮かべるのがアレルギー性鼻炎や慢性鼻炎などですが、鼻炎の中にはウィルス性鼻炎という疾患も存在します。

 

ウィルス性鼻炎とは、ウィルスによって鼻炎症状を引き起こしているもので、分かりやすく言えば鼻風邪の事を言います。

 

様々なウィルスに感染することから症状を発症し、鼻水や鼻づまり、くしゃみ、咳、微熱、頭痛、喉のイガイガ感などの症状が現れます。

 

鼻の粘膜が腫れたような状態になって、何となくボーっとした感じがするのが特徴です。

 

もっぱら点鼻薬や内服薬などで症状を抑える治療となるようです。

 

アレルギー性鼻炎とは?

 

アレルギー性鼻炎とは、透明でさらっとした鼻水や発作的で連発するくしゃみ、鼻づまりの3つの症状を中心として起きるアレルギー症状です。

 

主な原因としては、ハウスダストや花粉など、鼻の粘膜に付着しやすいアレルギーを引き起こす原因物質であるアレルゲンを吸い込んでしまい、鼻から体内へアレルゲンが侵入することによって症状が起きます。

 

アレルギー性鼻炎は、発症する時期や原因によって、花粉症とも呼ばれる季節性アレルギー性鼻炎とハウスダストなど通年を通してアレルゲンを吸い込む危険性のある通年性アレルギー性鼻炎があります。

 

特に最近では地球温暖化による花粉量の増加や、冷暖房設備の普及、住宅の気密化などでハウスダストなどの増加が見られ、アレルギー性鼻炎を発症する患者数は毎年増加の傾向にあるといわれています。

 

萎縮性鼻炎とは?

 

鼻炎には急性鼻炎と慢性鼻炎がありますが、慢性鼻炎の中に萎縮性鼻炎があります。

 

鼻の粘膜には粘液を分泌することでほこりやアレルゲンなどの異物を除去する働きがありますが、その粘液が鼻腔を流れることで適度に潤いを保っています。

 

しかし、様々な原因によってこの粘液の働きが低下し、鼻の粘膜が萎縮して薄くなることで、鼻の中が広がり、乾燥してしまうことで症状を発症します。

 

鼻にできるかさぶたの量や匂いによって単純性萎縮性鼻炎と悪臭性萎縮性鼻炎に分けられ、単純性萎縮性鼻炎はかさぶたの量も少なくにおいもないのに比べ、悪臭性萎縮性鼻炎の場合は、悪臭がするほか、かさぶたの量も多く、鼻づまりや頭痛、においを感じない、鼻出血を繰り返すなどの症状が見られるようです。

 

血管運動神経性鼻炎とは?

 

鼻炎とはアレルゲンや鼻腔内を刺激する物質によって、鼻の内側の粘膜が刺激され、炎症を引き起こすことで起きるものを言いますが、アレルゲンや鼻を刺激するような原因がないにもかかわらず、鼻炎のような症状を引き起こすことを血管運動神経性鼻炎と呼んでいます。

 

血管運動神経性鼻炎は、鼻の血管が拡張するときに鼻炎の症状を引き起こします。

 

鼻の血管が拡張し、腫れることによって激しい鼻づまりや鼻水などの症状が起きます。

 

鼻の血管が腫れる原因については詳しいことは分かっていないようです。

 

  • タバコの煙や匂いなどの環境の中に存在する刺激物質や天気による乾燥
  • ウィルスの感染や刺激のある飲食物
  • 解熱鎮痛剤や風邪薬に用いられるアスピリンやイブプロフェンなどの薬

 

などが、鼻の血管の拡張を誘発すると考えられています。

 

症状として鼻づまりや鼻水、後鼻漏などがありますが、鼻や眼の痒み、喉のイガイガ感などがないのがアレルギー性鼻炎との見分け方です。

 

治療としては症状がひどいときには市販の点鼻薬などで血管の拡張を沈め、症状を和らげることもできるようです。

 

症状は辛いものの、鼻の病気としてはそれほど重篤なものではないそうですが、辛いときは一度耳鼻科医の診察を受けることをおすすめします。

 

鼻炎ってそもそもどういうことなの?

 

風邪を引いているわけではないのに鼻水が良く出たり、くしゃみや鼻づまりなど鼻にトラブルを抱えているなら、もしかしたらそれは鼻炎かもしれません。

 

鼻の内側は粘膜になっています。

 

外から体内に侵入しようとしている花粉やダニ、ホコリなどのアレルギー物質をブロックする役割をしています。

 

しかし!

 

何かの拍子でこれらの物質が体内に入り込むと、体はそれらを異物だと認識して、体外へ排出しようと攻撃が始まります。

 

その際に、ヒスタミンをはじめとする化学伝達物質が分泌されるので、くしゃみが出たり鼻がムズムズしたりしてアレルギーの症状が起こります。

 

これが鼻炎のメカニズムとなっています。

 

患者が急増しているアレルギー性鼻炎

 

鼻炎の原因にはいろいろなものがありますが、その中でも患者数が急増しているのは「アレルギー性鼻炎」と言われています。

 

これはアレルギーを引き起こす物質が原因となっているもので、例えばホコリとかダニ、花粉、カビ、ペットの毛など私たちの日常生活の中にいろいろあります。

 

 

花粉がよく飛ぶ季節だと、鼻炎になると花粉が鼻に入ったのかなと原因を想定しやすいのですが、花粉が飛んでいない冬だと、何が原因になっているか分かりにくいです。

 

インフルエンザが流行するシーズンでは、「もしかしたらインフルエンザなのかな?」と思ってしまうこともあるかもしれません。

 

※インフルエンザだった場合は、高熱が出るので、差は歴然ですが。

 

冬は、空気が乾燥して、アレルギーの原因となる物質が空気中を浮遊しやすいので、アレルギー反応を起こしやすい人だと鼻炎にかかりやすくなってしまいます。

 

近年では生活習慣や食べ物などの影響でアレルギー体質の人が増えているため、アレルギー性鼻炎で悩む人の数も多くなっています。

 

何気ないカビが鼻水の原因かも

 

私たちの日常生活の中に潜んでいる鼻炎の原因の中でも、意外と見落としがちなのはカビではないでしょうか。

 

アレルギー性鼻炎を引き起こす原因のトップ3を見てみると、1位は花粉で2位はハウスダスト(ほこりやダニ)ですが、3位にはカビと続いています。

 

カビというと湿った場所に発生する植物なので、アレルギーの原因になる物質が空気中を浮遊しているとは想像しにくいのですが、カビの中には植物から発生するものもあります。

 

もちろん、空気中を浮遊しているものもたくさんあるため、知らないうちに鼻から吸い込んで鼻炎を引き起こしていることが多いようです。

 

カビは高温多湿な環境だと発生しやすくなるので、梅雨の時期には特に注意が必要です。

 

お風呂周りやシャワーカーテン、バスルームの天井など身の回りでカビを見つけたら放置せずにきちんとお掃除して取り除くことが大切です。

 

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